米川の水かぶり

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◆日時/平成28年2月6日(土) 10:00~ <毎年2月初午の日>
◆場所/登米市東和町米川五日町地区
◆交通/三陸自動車道・登米東和ICより車で約15分

今年はユネスコ無形文化遺産登録を目指す「来訪神行事・東北寒ット(サミット)」も正午より開催。

男鹿のナマハゲ(秋田県)、遊佐のアマハゲ(山形県)も一緒に行事を盛り上げます。

 

~米川の水かぶり・・・火難除けと厄払いを祈願する奇祭~
国の重要無形民俗文化財にも指定されている「米川の水かぶり」は登米市東和町米川に古くから伝わる火伏せの行事で、町内在住の男たちが裸に藁装束としめ縄を身につけ、顔にかまどの煤(すす)を塗り、地区の屋根に向かって水を掛けながら、町中を南から北に走り抜ける。一行が通りかかると町内の人々は、装束の藁を引き抜き、我が家の屋根に上げて火伏のお守りにする。
地区以外の人が参加すると火災が起こるという言い伝えがあるため、参加できるのは地区内の方のみ。