米川の水かぶり

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【国指定重要無形民俗文化財】

平成30年にユネスコ無形文化遺産登録を目指す「来訪神行事」。イベント会場では豚汁、特産品・グッズ販売、俳句・写真・絵画展示なども行います。

◆日時/平成29年2月12日(日) 10:30~ <毎年2月初午の日>
◆場所/登米市東和町米川五日町地区
◆交通/三陸自動車道・登米東和ICより車で約15分

~米川の水かぶり~ ”火難除けと厄払いを祈願する奇祭”
国の重要無形民俗文化財にも指定されている「米川の水かぶり」は登米市東和町米川に古くから伝わる火伏せの行事で、町内在住の男たちが裸に藁装束としめ縄を身につけ、顔にかまどの煤(すす)を塗り、地区の屋根に向かって水を掛けながら、町中を南から北に駆け抜ける。一行が通りかかると町内の人々は、装束の藁を引き抜き、我が家の屋根に上げて火伏のお守りにする。
地区以外の人が参加すると火災が起こるという言い伝えがあるため、参加できるのは地区内の方のみ。